膨大なデータを数十秒で解析

うちの会社にも関係がありそうな情報かな、と思ったのは数百億ものデータを
たった30秒で解析するというクラウド型の新サービスです。スピードアップが要求される世の中ですから、
これだけの膨大なデータがたった数十秒で解析できるなら便利ですね。
従来の実行速度と比較すると、およそ10倍から50倍も高速化されるそうですよ。
高速化の話題で思い出したのですが、まだインターネットが今のように主流になる前、
もちろん営業支援システムなどなかった時代の話です。
あのころはインターネットに接続することにさえ、ある程度時間がかかりました。
といっても、当時はそれほど不便に感じなかったんですよね。それが「当たり前」だと思っていましたから。
ちょっと画像の多いサイトにアクセスすれば、すべての画像が表示されるまで何秒かかったでしょうか。
じわりじわりと上のほうから表示されることもありましたよね。
それらはすべて、インターネット回線の高速化やパソコンの性能がよくなった今の時代と比較すると「不便」なのかもしれませんが、当時はそれでも「なんて便利なのだろう」「なんて面白いのだろう」と感じながらインターネットに携わっていたものです。
ネットを取り巻く環境がここまで変わるなんて、当時は想像もしていませんでした。

都営バスが提供予定のサービスに驚き

田舎に住んでいるのだから関係ないだろうと思ってしまったのではダメ。 同じ日本なのですから、自分には関係ないからと無関心になることは営業マンとして損していると思います。 私が興味深いと思ったのは、都営バスが車内で無線LANサービスを無料で提供する予定であるというニュースです。 今はタブレットやモバイルなどを持ち歩く人がほとんどの世の中です。 通勤や通学、買い物などで東京のほうはバスを利用する方も大変多いそうですね。 ですから、バスの車内で無線LANが使えるようになれば本当に便利なことだと思います。 例えば仕事で移動する際、バスの中でも仕事の続きができるということですからね。 営業マンなら営業支援システムを使うのが当たり前の時代になりつつありますから、 得意先に移動するバスの中で仕事ができたらどんなにいいだろうと。 田舎の場合は移動は車がほとんどですから、まさか運転しながら営業支援システムを使いこなすなんてムリですからね。 ただし、車内には他の乗客の方もいるでしょうから、迷惑にならないということが最低条件意なるでしょうね。 自分では迷惑をかけていないつもりでも、相手にしてみれば不快に感じることもあるでしょうから。 そのあたりが問題点になりそうですね。 関連検索 営業支援システム比較



紅白歌合戦に見るスピード感

紅白歌合戦の出演者が発表されましたね。 私が小さいころから年末家族揃って観るテレビ番組といえば紅白歌合戦でした。 さすがに親世代と私たち子供世代では気になるアーティストに違いがあるものの、 それぞれの世代が楽しめる番組のひとつというのは今も変わりがありませんね。 その出演者ですが、ここ数年を見ても目まぐるしく変化しています。 息の長いアーティストもいれば、2~3年が限度…というアーティストも少なくありません。 安定して連続出演している人と、息が短いアーティストでは何が違うのでしょうか。 もちろん、多くの人に支持されている、というのがキーポイントになるのでしょうけどね。 それにしてもここ5年前と比べるだけでも随分違いがあるように思います。 世の中の流れというか、進歩というか、流行というか。 それらすべてのスピード感が速いんだなあと改めて感じています。 仕事でも同じです。 参考検索 SFAを導入した後ではまったく仕事のはかどり方が違います。 たった数年でこんなにも仕事のやり方に変化があるものなのかと、自分でも驚くほどです。 若い世代、もっと言えば今の子供たちはこのスピード感が当たり前なのでしょう。 世代が違えばジェネレーションギャップがあるのは仕方のないことなのかもしれませんね。



健康食品マニアだから気になった

私は健康マニアというと少し大げさかもしれませんが、
健康食品とかサプリメントなどの新商品がでると、
とりあえず試すことが趣味みたいなものになってきました。
その中で自分の体調にマッチングしたものがあれば買い続けますし、
イマイチ効果がなければすぐに止める。
健康に気を使う営業マン。
そんな私がこの前のニュースで見かけたのはヘルスケアや医薬品を取り扱う会社が、
同業者向けの営業支援(SFA)を開発、販売したとの情報。
うちの会社も営業支援システムは導入していますが、
その業種ごとに使い勝手のいい営業支援ソフトってあるんですよね。
営業という仕事にはどんなアイテムがあればもっと効率よく仕事がこなせるか。
情報を管理するにはどんなシステムなら簡単で見やすいのか。
同僚達と情報を共有するためにはどんなシステムだと安全・安心なのか。
仕事をしながらそれぞれのアイデアを持ち寄るのも案外楽しいものです。
仕事をしやすい環境づくりというのは、
会社から与えられるだけでなく自分たちから提供することも大切ですからね。
関連検索 SFA料金

営業支援システムを選ぶために

まだまだ世の中が不景気だから、企業買収のニュースなんかがあるとチェックしてしまいます。
自分の会社じゃないにしても、どんな業種の会社がどこに買収されたのか、これって他人事ではないですよね。
企業の大きさとかも関係ないような気がしています。
自分が勤めている会社は全国的に有名な企業ではないけれど、地元ではそこそこ名の通る会社。
従業員もそれなりにいるし、うちの会社だけをピックアップして見れば、極端に景気がいいとも景気が悪いとも言えない状況かもしれません。
自分が所属している部署は営業。中間管理職という立場になると自分の部署のことも気になるし、
他の部署も、会社全体のことも気になるようになってきます。
でも、あまり視野を広くしすぎると私の場合、性格上自分の仕事が疎かになってしまいそうなので、
まずは与えられた仕事を同僚、そして部下達としっかりこなしていくことが課題となります。
そのために導入した営業支援システム。
通称SFAは使う人間がしっかりと使いこなせなければ無駄になりますよね。
使い勝手の良さそうなSFAがみつかったら同僚達と一緒にその使い勝手を調べてみることもあるんですよ。
人それぞれ得意、不得意がありますから、情報を共有するという意味でも多くの意見を取り入れてSFAを取り入れていかなければ、と考えています。

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